co-writing 作曲 作詞

作詞作曲

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私は楽器全般、何もできません。
曲を書くということが
どういうことなのかわからなかった。
書こうともしなかった。

一番最初のブログで登場したK氏が
作家さんだったので、コンペに通らなかった(笑)曲を貰って、
ライブで歌ったりしていました。
あとはカバー曲。

歌詞も、今ではお仕事で書くことがあるくらい
割と当たり前に書いていますが当時全く書けなくて…
coralfreeの歌詞もほぼ私です。

歌詞書くの嫌いー!なんて言ってました。
今でもそんな好きじゃないけど。
実はブログを書くのも好きではないです。笑
文字を読むのが嫌いなのです。
ブログ書いた後に読み返すのが辛い。笑
本を読まないから言葉を知らない。

恥を知れ。

何か一冊くらい読み切ってみようと思い
初めて読み切ったのが又吉さんの「火花」。

最近やないかー!
と心で思った人はそのまま心で思っていてください。

あ、でも詩を読むのは好きです。
短いやつ。川柳とか。笑

途中で、こいつ日本語変だな~とか、
何言ってるかわからないってことがあったら
どんどん指摘してくださって大丈夫なので!!

さて。本も嫌い、楽器も弾けない私がなぜ
作詞作曲をしているのか。

そう、

 

天才肌なのです!

 

 

ぶっ飛ばすよ?

曲はとにかく鼻歌。

突然降って来るメロディを
受け止めてくれる傘なんてないから…

ほら作詞家気取り。

携帯のボイスメモとかに録音して後でまとめるんです。

私はまずサビから歌詞とメロディを一緒に考えることが多いです。
内容よりも、言葉の響き重視です。
どのメロディラインにどの言葉を入れるか。
日本語はダサくなりやすいから気をつけないと。

オリジナル曲の中から一つ

ありがとうがこんなにも
聞きたくない
言いたくない
言葉なんて
もう二度とあの日のように
抱きしめてくれないの?
I don't need anyone but you
心はまだ手を振れてない

切なっ

はい、失恋した時に書いた歌詞です
サビだけね

感情に任せて書く歌詞ももちろんあります。

最近はほぼお仕事。

クライアントがどんな歌詞を求めているのか
打ち合わせでどれだけヒントを得られるかが勝負です。

作曲だってデザインだって同じです。
何を求められているか。
タイトなスケジュールの中やるんです。
余裕のある案件なんてほとんどないですから。笑

今、劇伴(舞台劇の伴奏)の音楽制作をしていますが、
歌詞も頼まれることがあります。
しかも夕方の時点で明日の朝までに…
みたいな殺人的な発注もあるんですよ。

納期に間に合わせる。←こんなの当たり前ですよね。
クライアントの要望にどれだけ応えられるか。

そして信用を得て、次の仕事に繋げられるんです。

co-writing(コーライティング)

今年4月に、SET(スーパーエキセントリックシアター)の
女性だけが出演する舞台
「華~女達よ散り際までも美しく~」
に、音楽制作で参加しました。

こちら↓
素敵なデザインですよね!

初のco-writingで臨んだ劇伴。
co-writingとはグループで作曲をすること。
欧米では一般的な曲作りの方法です。

私は主にメロディ担当。
トップライナーと言います。
あと歌詞。
coralfreeのvenさんがディレクター&トラックメーカー
詳しくはべんべんさんブログで。
あと、koogeのメンバーの松本大地ギター弾いたりしてくれます♫

「華」では、元々歌詞があったので、
その歌詞にメロディをつけるところからスタート。

桜 桜 桜の花が…

という歌詞からでしたが、

桜桜は、有名すぎる歌がありますよね。
どうしてもそちらに引っ張られてしまいます。

どれだけサビでキャッチーなのが書けるかが勝負。

舞台が終わった後
お客さんが口ずさんでくたらよしっ!って感じです。笑

この曲は舞台のみで、動画配信されてるわけではないので
お聴かせできないのが残念なのですが…

曲はかっこよく出来上がりましたよ!

 

言葉選び

歌詞が後から付く場合、
サビにどんな言葉を入れたらキャッチーになるか。
別にキャッチーな必要はないのでけど、わかりやすいのでね、、

サザンのTSUNAMI
とっても素敵なメロディです。

「見つめ合うと」

合うの「あー」で上がるのとか

めっちゃキャッチーですよね~

どのメロディに言葉をどう載せるか。
言葉選びのセンスが問われます。笑

だから本を読め!!  (   ゜ ゜)遠い目、、

類語の検索

私がよく使う手は

ネットで「類語」を調べる。

例えば…

ここに6文字入れたい!!
ってメロディがあって、でもなかなかいい言葉が浮かばない。

「考える」って歌詞にすると一文字足りないしなんかダサい。

こんな時に使ったりします。

→【考える 類語】

色々出てきますけど
歌詞で使えそうなのは「夢を描く」とか。

6文字だし響きもいい!

こうやってパズルのようにはめていくのです。

詰まったら空白

なかなか言葉がなくて

思考回路がショート寸前♫
になってしまったら
世代バレる〜

とにかく空白。

先に進む。

浮かぶところからどんどん書く。

って私のやり方です。

押し付けてるわけじゃないですよ!

中にはどうにもこうにも浮かばない曲もあるんです。
面白いですよね。
得意なのはやはり暗い歌詞。笑
ネガティブ系。
スラッスラ書けちゃう。

暗い歌詞欲しい方、是非お声を。

あ、今日は少し長め。

次回はまた子育てと音楽の両立についてpart2書こうかな。
全然違う内容だったらごめんなさい。笑

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